「結束」演出のBRICS 裏で加盟国間の対立も 首脳会議閉幕

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毎日新聞 2026/9/13 22:06(最終更新 9/13 22:06) 有料記事 1123文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷BRICS首脳会議に出席した議長国インドのモディ首相(手前中央)や中国の習近平国家主席(手前右から2人目)、ロシアのプーチン大統領(同4人目)ら=インドの首都ニューデリーで2026年9月13日、代表撮影・ロイター インドの首都ニューデリーで開催されていた有力新興国の枠組み「BRICS」の首脳会議は13日、2日間の日程を終えて閉幕した。会議では、合意形成が難航するとみられていた共同宣言を初日に採択して結束をアピールした一方、首脳らの発言からは、加盟国間の「対立」も垣間見えた。根強い中国への警戒感 12日に採択された共同宣言では、加盟国のイランとアラブ首長国連邦(UAE)の間に意見の対立があった中、焦点の一つだった中東情勢にも言及し「深い懸念」を表明。関係国に「最大限の自制」を求めた。インドメディアによると、文言の調整は会議の直前まで続き、合意にこぎ着けたという。 一方で、中東情勢を巡っては特定の国の名指しを避けた。さらに、ロシアが侵攻を続けるウクライナに関する言及はなく、加盟国への「配慮」がにじむ文書となった。 会議の場では、加盟国が一枚岩ではない実情も見えた。インドのモディ首相は13日、パートナー国を含む会合の場で…この記事は有料記事です。残り714文字(全文1123文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>