毎日新聞 2026/9/9 16:08(最終更新 9/9 16:20) 670文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷2度目の議員協議会に臨む秋山信夫議長(左)=茨城県常陸大宮市役所で2026年9月9日午前8時47分、田内隆弘撮影 原発で生じる高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定を巡り、経済産業省から文献調査の申し入れを受けた茨城県常陸大宮市で9日、市議会の議員協議会が非公開で開かれた。出席した複数の議員らによると、多くの議員は文献調査に対する意見を述べたものの賛否までは明確に示さなかった。一部議員が賛否の意思を明らかにしたが、その数は伯仲したという。16日に再度議員協議会を開き、重ねて議員が意見を述べることになった。 全議員16人が出席し、鈴木定幸市長もオブザーバーとして参加した。複数の議員などによると、4日の議員協議会で経産省と調査主体の原子力発電環境整備機構(NUMO)から受けた説明を踏まえ、秋山信夫議長を除く全議員が文献調査について意見を出し合った。賛否を示した議員は限定的で、賛否を明確に示さなかった議員が半数前後いたという。Advertisement議員協議会後、取材に応じる茨城県常陸大宮市議会の秋山信夫議長=常陸大宮市役所で2026年9月9日午前10時57分、田内隆弘撮影 終了後、秋山議長が取材に応じ、「(市議から)ある程度意見を聞いたがあと何日か(時間を)おいて、さらに市民とよく話をしてほしい」と述べ、16日に再び議員協議会を開く考えを示した。早ければ同日にも各議員の意見を鈴木市長に提出する見通しだ。また「文献調査(の受諾判断)は(市長の)政治判断で議会に議決権はない」とも述べ、議会として採決したり、意見を一つにまとめたりする考えがないことを改めて示した。 鈴木市長は経産省から申し入れがあった8月31日に「個人的には非常に前向きに捉えている。議会の意見を聞いた上で最終判断をしていきたい」と述べ、9月18日までの定例会会期中に結論を出したい意向を示している。【田内隆弘】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>