横浜市長選、原沢敦美氏が立候補表明 整備士から弁護士に転身

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毎日新聞 2026/9/10 19:43(最終更新 9/10 19:43) 736文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷「横浜の明日を創る会」代表の森大樹・松尾商行代表(左)から出馬要請書を受け取った原沢敦美氏=横浜市中区で 山中竹春前市長(53)の辞職に伴う横浜市長選(10月4日告示、18日投開票)に、新人で弁護士の原沢敦美氏(59)が10日、無所属で立候補すると表明した。同市長選での出馬表明は初めて。日本航空の整備士から弁護士に転身した異色の経歴を持つ原沢氏は「(出馬は)人生最大のチャレンジ」と述べた。 「残りの私の人生を横浜のためにささげたいと出馬を決意しました」 同市内のホテルで報道陣の取材に応じた原沢氏はこう語った。8日には横浜青年会議所OBら有志約30人の「横浜の明日を創る会」から出馬要請を受けていた。各党への支援要請については「これから働きかけていく」と話した。Advertisement 原沢氏は約50年間、横浜市で過ごした。日本航空の整備士を経て弁護士となり、川崎汽船や東横インの社外取締役などを務める。山中氏のパワーハラスメント問題に端を発した市長選に「職員約4万6000人の笑顔を取り戻し、停滞した市政を前に進める。市民が笑顔あふれるまちにする」と意欲を見せた。 パワハラで辞職に追い込まれた山中氏は出直し選への出馬について明言していない。原沢氏は選挙戦を通じて、リスク管理やコンプライアンスを守る姿勢を前面に打ち出し、山中氏との違いを鮮明にしながら支持拡大を目指すとみられる。 自民党は原沢氏を擁立する方針で他党にも連携を呼びかけている。一方で、立憲民主党はカジノを含む統合型リゾート(IR)誘致問題の再燃などを警戒し、原沢氏を支援せず、いずれも前衆院議員の中谷一馬氏(43)と青柳陽一郎氏(57)を軸に、独自候補の擁立に向けて調整している。原沢氏は報道陣からIRへの見解を問われ、「IRの話は結論がついていると思っている。私として、今IRをやるつもりは全くない」と明言した。【神内亜実】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>