毎日新聞 2026/9/10 14:38(最終更新 9/10 14:38) 715文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷女子フリーで演技する島田麻央=東京都江東区の田中貴金属アイスアリーナで2026年9月6日、吉田航太撮影 フィギュアスケート全日本選手権の予選となる各地区大会のエントリーが10日までに発表され、女子で今季シニアデビューの島田麻央選手(木下グループ)は東京選手権(田中貴金属アイスアリーナ、10月2~4日)にエントリーしなかった。前年の全日本選手権2位により、今季は全日本選手権シード選手となっているため。次戦はグランプリ(GP)シリーズ第2戦スケートカナダ(ケロウナ、10月30日~11月1日)となる。 ジュニア時代に39戦無敗の島田選手はシニア国際大会デビュー戦となった木下グループ杯でショートプログラム(SP)2位から逆転優勝。フリーでは日本のシニア女子として初めてトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)と4回転トーループの大技2本を同時成功させた。Advertisement 全日本選手権では前年の男女シングルで1~3位の選手はシード選手として、予選への出場は任意となる。昨季の全日本選手権女子は、引退した坂本花織さんが優勝、島田選手が2位、千葉百音選手(木下グループ)が3位だった。千葉は今季初戦 男子・佐藤、三浦も 千葉選手は東京選手権にエントリーした。今夏に右足首を捻挫した影響で調整が遅れており、今大会がシーズン初戦となる見込み。またミラノ・コルティナ冬季オリンピック銅メダルの中井亜美選手(TOKIOインカラミ)や昨季の4大陸選手権女王の青木祐奈選手(日本建物管財)も出場予定となっている。 男子では、2025、26年の世界ジュニア選手権を2連覇し今季からシニアに参戦した中田璃士選手(MFアカデミー)が東京選手権にエントリーした。昨季の全日本2位の佐藤駿選手(エームサービス・明大)と3位の三浦佳生選手(明大)も名を連ねている。【倉沢仁志】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>