智弁の元エース快投 発足3年REBASEが快挙 クラブ選手権

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毎日新聞 2026/9/7 21:50(最終更新 9/7 21:53) 619文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【CLUB REBASE-マツゲン箕島】7回を無失点に抑えたCLUB REBASEの先発・西村王雅=東京ドームで2026年9月7日、中川祐一撮影全日本クラブ野球選手権・決勝(7日、東京ドーム)○CLUB REBASE(東京)1―0マツゲン箕島(和歌山)● 発足3年目のCLUB REBASEが快挙を果たした。7回を無四球無失点の快投で、日本一の立役者となった先発の西村王雅は「勝てば何でもOKと思って投げた」と笑顔を見せた。 持ち味は「直球と変化球のコンビネーション」と自己評価する左腕。真骨頂を見せたのは七回2死一、三塁のピンチだった。Advertisement 6番を相手に初球は打ち気を逆手に取った緩い変化球で空振りを奪い、2球目は外角高めの速球で空振りに。追い込むと3球目は速球を打たせて中飛に仕留めた。真っすぐは最速でも140キロ台前半ながら、巧みな投球術が光った。 高校時代は2021年の夏の甲子園決勝で、奈良・智弁学園の先発を任されたエースだった。日本一には届かなかったものの、社会人の東芝入り。だが、結果が残せず引退を言い渡された。 東芝の10歳以上先輩の船木吉裕らに「もう一度、日本一を目指さないか」と誘われ、今季から入団した。【CLUB REBASE-マツゲン箕島】優勝し喜ぶCLUB REBASEの選手たち=東京ドームで2026年9月7日、中川祐一撮影 新天地は、野球専門のパーソナルトレーニングジムなどを展開する「Rebase」が設立したチームだ。企業チームで実績を積んだ選手から、プロを目指す10代までが集う。 22歳の西村は「本当に多様な選手が集まり、教えたり、教えられたり、刺激になっている」。50回の節目で頂点に立った新興チームは、チームで初となる日本選手権でも、一暴れするつもりだ。【飯山太郎】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>