インタビュー毎日新聞 2026/9/11 05:00(最終更新 9/11 05:00) 有料記事 1561文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷首相官邸に入る高市早苗首相=首相官邸で2026年9月7日午前10時半、平田明浩撮影 いまだにモヤモヤしている。 「0時間~3時間睡眠が常態化」という、高市早苗首相によるX(ツイッター)への書き込みにである。7月の特別国会閉会前のことだった。 生身の人間の高市さんは、これでホントに大丈夫なのだろうか。日本睡眠学会理事長で久留米大学長の内村直尚さん(70)の見方は――。高市さんはショートスリーパー? 1日当たりの睡眠時間には個人差があるものの、多くの人は6~8時間、眠っています。 高市さんの日々の睡眠時間が0~3時間だとすると、長く続いた睡眠不足で、体と心の調子が乱れやすくなっている可能性があります。 余計なお世話かもしれませんが、心配です。 慢性化した睡眠不足が積み重なることを「睡眠負債」といいます。睡眠負債の怖さは、慣れによりそれが普通の状態だと認識し、自覚できないところにあります。 そして、自覚するしないにかかわらず、睡眠不足は肥満、高血圧、糖尿病、認知症などのリスクを高めることが、エビデンスで示されています。 例外で、6時間未満の睡眠であっても眠気や疲労感を感じず、健康な人がごくまれにいます。 ショートスリーパーと呼ばれ、人口の1%未満と推定されます。遺伝的な要因によるもので、訓練や生活習慣の結果、そうなれるわけではありません。 高市さんが…この記事は有料記事です。残り1021文字(全文1561文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>