読む政治:高市首相は参院自民に不満? 「権限外」の実力者人事が焦点に

Wait 5 sec.

読む政治毎日新聞 2026/9/11 04:59(最終更新 9/11 04:59) 有料記事 1443文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷特別国会が事実上閉会し、参院の自民党控室で笑顔を見せる高市早苗首相(右)。中央は松山政司参院議員会長、左は石井準一参院幹事長=国会内で2026年7月25日午前0時、中川祐一撮影 高市早苗首相(自民党総裁)が近く実施する予定の党役員人事で、参院自民の幹部人事が焦点の一つに浮上している。首相は少数与党にとどまる参院での国会運営に不満を持っているとされ、参院の与野党国対に強い影響力を持つ石井準一参院幹事長(68)らの処遇に注目が集まる。ただ、参院人事には党則上、首相の権限が及ばず、「介入」すれば参院側の反発を招く可能性もはらむ。「首相は今も根に持っている」 8日の国会内。参院自民の国対幹部が控える部屋に姿を見せた石井氏は、10月5日にも召集される臨時国会の日程感などを協議した。臨時国会では、首相が最重要視する消費減税の関連法案が審議される見通しで、石井氏の目下の関心は、関連法案を成立させ、臨時国会をいかに乗り切るかにあるようだ。 そんななか、自民内では石井氏の処遇を巡るさまざまな観測が飛び交っている。きっかけは先の特別国会で審議された2026年度予算を巡る攻防だ。 首相は1月の通常国会冒頭で異例となる衆院解散を断行し、26年度予算案の審議は例年より約1カ月遅れた。しかし、衆院選を歴史的大勝に導いた首相は…この記事は有料記事です。残り974文字(全文1443文字)【前の記事】消えゆく中道、最後は拍手もなく 「新しい形態」は再分裂含み関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>