毎日新聞 2026/9/7 21:34(最終更新 9/7 21:34) 610文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【CLUB REBASE-マツゲン箕島】優勝し喜ぶCLUB REBASEの選手たち=東京ドームで2026年9月7日、中川祐一撮影 社会人野球の第50回全日本クラブ野球選手権(毎日新聞社、日本野球連盟主催)は7日、東京ドームで準決勝と決勝があり、決勝はCLUB REBASE(東京)がマツゲン箕島(和歌山)を1―0で破り、初優勝を果たした。CLUB REBASEは、10月31日に京セラドーム大阪で開幕する日本選手権の出場権を獲得した。 50回目の記念大会として例年より8増の24チームが出場し、準決勝、決勝は初めて東京ドームで行われた。CLUB REBASEは2024年創部の新興チームで、1回戦負けだった前回大会の雪辱を果たした。Advertisement 前回覇者のマツゲン箕島は3連覇を目指したが、あと一歩届かなかった。【CLUB REBASE-マツゲン箕島】7回を無失点に抑えたCLUB REBASEの先発・西村王雅=東京ドームで2026年9月7日、中川祐一撮影 CLUB REBASEが投手戦を制した。ともに無得点で迎えた四回に比嘉、石川の連続長短打で1死一、三塁の好機を作り、相手の暴投で先取点をつかむと、そのまま逃げ切った。先発の西村は緩急を使いながらボールを低めに集め、7回無失点の好投。最後は準決勝から連投となった川上が締めた。マツゲン箕島は先発の奥田が九回途中1失点で粘り、打線は七回に3安打を集めたが、相手の堅守にも阻まれてホームが遠かった。 表彰選手は次の通り。 最高殊勲選手賞=川上鳳之投手(CLUB REBASE)▽敢闘賞=竹中夢翔内野手(マツゲン箕島)▽首位打者賞=竹中夢翔内野手(20打数11安打、打率5割5分)▽特別賞=佐々木涼太外野手(WEEDしらおい、1回戦でサイクル安打を達成)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>