毎日新聞 2026/9/11 08:15(最終更新 9/11 08:15) 296文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷七五三お祝い袋に千歳飴などを詰める巫女(みこ)たち=太宰府天満宮で2026年9月10日午前9時42分、前田博之撮影 福岡県太宰府市の太宰府天満宮で10日、七五三参りの際に授与する祝い袋を詰める作業が始まった。 6人の巫女(みこ)が、お守りや千歳飴(ちとせあめ)、バッグや天神さまぬり絵など8点を袋に詰めていった。今年は5000人分を準備する。巫女1年目の三木遥さん(20)は「着物を着て天満宮に家族で七五三のお参りに来た思い出があります。一つ一つ丁寧にお作りしています」と話した。 天満宮では11月15日が七五三祭。七五三祈願は年間を通して受け付けているが、千歳飴入り祝い袋は12月初旬までの予定で、以降は梅ラムネが入る。祝い袋と祈願を合わせた初穂料は6000円と前年より1000円値上げした。【前田博之】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '