毎日新聞 2026/9/9 11:15(最終更新 9/9 11:15) 499文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷プロ野球・ヤクルト球団のラッピング列車をPRする茨城県守谷市のキャラクターこじゅまる=関東鉄道守谷駅で2026年9月8日午前9時59分、酒造唯撮影 2027年3月に2軍施設を茨城県守谷市内に移転するプロ野球・ヤクルト球団のマスコットなどをラッピングした列車が8日、関東鉄道常総線にお目見えした。1年間、水海道―取手間を1日約4往復する。 列車は市のカラーの緑と、球団のカラーの青で彩り、球団のマスコットのつば九郎、つばみ、市のキャラクターのこじゅまるの「鳥のトリオ」を描いた。守谷の森をツバメが羽ばたき、2軍の選手らが守谷から未来へ飛び立つ姿をイメージした。デザインは球団が担い、費用約358万円は市が全額を負担した。Advertisement この日、関鉄守谷駅で出発式があり、関係者らがテープカットをした。松丸修久市長は「12球団の一つが守谷に来ていただけて光栄で、今後の市の目標にもなる。温かい支援をお願いしたい」とあいさつした。 ヤクルト本社の石黒仁・管理本部付理事は「同じ鳥のキャラクターで、目に見えない運命を感じる。列車の運行で、地域の機運を盛り上げたい」、関鉄の登嶋進社長は「スター選手がこの地から育っていくことをわくわくしている。ファンの思いや子供たちの夢を乗せて輸送を完遂する」と話した。 ラッピングは、9月下旬から関鉄バスにも施される予定。【酒造唯】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>