平和をつくるブックリスト完成 反戦デモでの違和感きっかけに

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毎日新聞 2026/9/9 14:00(最終更新 9/9 14:00) 有料記事 1196文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷「平和をつくるブックリスト」を持つ森さくらさんとリストで紹介された本=大阪市内で2026年7月11日午後0時19分、矢追健介撮影 戦後80年の節目だった2025年は戦争や平和に関する報道が増え、関連書籍が出版され、特設コーナーを設ける書店もあった。戦後81年の今年、その熱量が落ちていないか――。 「何かしなければ」との思いから、全国の書店が平和について考えるうえでおすすめの本を紹介する「平和をつくるブックリスト」が完成した。手がけたのは大阪の「シェア型書店」で本を販売している2人だ。 1人は大阪市旭区のシェア型書店「希望をつむぐ本屋さん」で棚を借り、「すいかのたね文庫」と名付けて目利きした本を販売している森さくらさん(34)。 イスラエルが大規模侵攻し、停戦合意に至った現在も攻撃が続くパレスチナ自治区ガザ地区。森さんはパレスチナに連帯し、平和について考える本などを棚に並べてきた。 2月、米イスラエルがイランを先制攻撃し、物流が滞った。身の回りでもポテトチップスの袋が白黒になり、反戦デモが始まった。森さんはデモに参加する一方、違和感を抱いた。「自分の生活が揺らいだから声を上げるなんて……」 81年間、日本は戦争をしていない。…この記事は有料記事です。残り741文字(全文1196文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>