毎日新聞 2026/9/9 13:15(最終更新 9/9 13:15) 742文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷東京都議会議事堂=東京都新宿区で2025年1月、長谷川直亮撮影 東京都議会(定数127)は9日、2025年度の政務活動費(政活費)の収支報告書などを公開した。交付総額7億5250万円のうち6億6543万円が支出された。どれだけ使ったかを示す執行率は88・4%と前年度比2・6ポイント減。前年度に引き続き「広報紙発行費」が3億233万円(構成比45・4%)と最多だった。 政活費は議員1人当たり月50万円を、所属会派に公費で支給。会派や議員が使わなかった分は返還される。Advertisement 支出を項目別に見ると、広報紙発行費に次ぎ、事務職員らの「人件費」が2億4838万円(同37・3%)▽事務費4335万円(同6・5%)▽事務所費3061万円(同4・6%)▽資料購入・作成費1496万円(同2・2%)▽交通費1423万円(同2・1%)――と続き、前年度と同様の傾向だった。出張などに使われる「視察・研修費」は540万円(同0・8%)、調査委託費205万円(同0・3%)だった。 主要会派別の支出項目を見ると、人件費の割合が最も高かったのは自民党(会派内構成比47・0%)と公明党(同44・3%)、共産党(同47・5%)。広報紙発行費が最多だったのは、都民ファーストの会(同61・8%)と立憲民主党・ミライ会議・生活者ネットワーク・無所属の会(45・4%、25年7月22日まではミライと生活者ネットは個別会派)、国民民主党(70・4%)だった。 返還額の合計は8706万円。執行率は、立憲会派が100%だったほか、共産が97・4%、自民97・1%、都民フ86・0%。公明は73・6%で、主要会派の中で最も少なかったのは国民民主の64・7%だった。 収支報告書や領収書の写しは、都議会のホームページで公開しているほか、都議会議事堂2階「閲覧室」で見られる。【柳澤一男】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>