毎日新聞 2026/9/8 18:16(最終更新 9/8 18:16) 615文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷自民党の役員会に臨む高市早苗首相(中央)、左から西村康稔選挙対策委員長、小林鷹之政調会長、鈴木俊一幹事長、右から松山政司参院議員会長、有村治子総務会長、麻生太郎副総裁=同党本部で2026年9月8日午前10時半、平田明浩撮影 高市早苗首相(自民党総裁)は、近く予定する党役員人事で小林鷹之政調会長(51)を続投させる調整に入った。複数の政権幹部が8日、明らかにした。自民は同日の党役員会で、首相に人事を一任することを決定。首相は16日にも党役員人事と内閣改造を行う方針で、党幹部や主要閣僚ら政権の骨格は維持する。また、政府・与党は臨時国会を10月5日に召集する調整に入った。継続性を重視か 首相は党役員会で「党役員人事について、私へ一任をお願いしたい」と述べた。党役員ではこれまでに鈴木俊一幹事長(73)、麻生太郎副総裁(85)の続投が固まっている。Advertisement 小林氏は、連立を組む日本維新の会との政策協議を重ねるなどし、先の特別国会で成立した改正皇室典範の与野党調整も担った。「ポスト高市」の一人にも数えられており、首相は2027年秋に控える党総裁選を見据え、小林氏を引き続き政権内に取り込むことで、政権基盤の安定化を図ったとみられる。また、萩生田光一幹事長代行(63)の続投も有力となっている。 閣僚人事では、木原稔官房長官(57)のほか、片山さつき財務相(67)、茂木敏充外相(70)、小泉進次郎防衛相(45)を留任させる調整をしている。秋の臨時国会では消費減税の関連法案が審議される予定のほか、年末には国家安全保障戦略など安保関連3文書の改定を控えており、継続性を重視したとみられる。維新からは閣僚を1人起用する方向で調整している。【井口彩、高橋祐貴】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>