新潟米トップレベルの高温耐性 新品種「なつひめ」に高まる期待

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毎日新聞 2026/9/13 09:15(最終更新 9/13 09:15) 有料記事 1200文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷ごく早生の新品種「なつひめ」の稲穂=新潟県提供 新潟米の新品種「なつひめ」がこの夏デビューした。収穫時期が8月中旬からと他の品種よりも早い極早生(ごくわせ)品種で、夏の高温に強いのも売り。コメを巡る環境が日々変化するなか、新潟米の代表銘柄の「コシヒカリ」や「新之助」と並ぶ「新潟米のお姫様」となれるか――。 「なつひめ」は県作物研究センターが開発。2009年に交配し、そこから15年ほどかけて品種改良を重ね、ようやくデビューにこぎ着けた。極早生のため、穂が出てから収穫までの期間が7、8月の最も暑い時期と重なるが、新之助と同様に県内品種の中でトップレベルの高温耐性を持つのが特徴だ。 味にもこだわったといい、作物研究センターの担当者は「大粒でコシヒカリに比べるとあっさりしているが、かむほどに甘みが出てくる」と胸を張る。 一般生産がスタートした今年は県内で400ヘクタールが作付けされ、2000トン強の収量を見込む。県内のスーパーなどには8月下旬ごろから5キロ3000円前後で並び始め、花角英世知事も「出だし好調だ」と手応えを示している。高温障害頻発で品種改良進む 同センターによると、コメは穂が出てから収穫までの間の平均気温が27度を超えると米粒が白く濁ったり小粒になったりする高温障害が起こるという。…この記事は有料記事です。残り671文字(全文1200文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>