ベネチア映画祭、「ウーマン・アンノウン」が最高賞 日本勢選外

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毎日新聞 2026/9/13 11:15(最終更新 9/13 11:15) 291文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷ベネチア国際映画祭で「ウーマン・アンノウン」が金獅子賞に選ばれたメイ・エルトーキー監督(左)と同作に出演し女優賞を獲得したマティルデ・アーセル=12日(ロイター=共同) イタリアで開催されていた世界三大映画祭の一つ、第83回ベネチア国際映画祭の授賞式が12日夜(日本時間13日未明)に行われ、コンペティション部門の最高賞の金獅子賞にメイ・エルトーキー監督のデンマーク、スウェーデンなどの合作「ウーマン・アンノウン」が選ばれた。日本作品の受賞はならなかった。 「ウーマン・アンノウン」は、戦後のデンマークを舞台に、ナチスに協力した過去を暴かれることを恐れる女性たちの姿を通じて、戦争がもたらす傷を描いた作品。Advertisement コンペ部門には是枝裕和監督の「ルックバック」、塚本晋也監督の「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」など21作品が出品されていた。(共同)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '