オンラインカジノ「違法情報」5259件 サイトや宣伝、大半が海外

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2026年9月13日 7時00分有料記事光墨祥吾 警察庁から委託されてネット上の有害情報の収集などをする「インターネット・ホットラインセンター(IHC)」は、今年上半期(1~6月)に受理した通報のうち、オンラインカジノのサイトや宣伝に関する計5259件を「違法情報」と判断した。オンラインカジノについての情報はインターネット上にあふれている IHCはプロバイダーなどに削除依頼をしており、このうち国外の20サイトや、国内外の約900件の宣伝などが削除されたという。 依存症が社会問題化するオンラインカジノをめぐっては、昨年9月に改正ギャンブル等依存症対策基本法が施行され、オンラインカジノサイトの開設やSNSでの宣伝行為が規制された。 IHCのガイドラインでも、オンラインカジノのサイトや、それを「おすすめ」と宣伝する投稿などを違法情報と新たに位置付けた。 違法情報5259件のうち、プロバイダーやサイト管理者の所在地が国外のものは4981件で、そのうち304件がサイト、4677件が宣伝の情報だった。 これらの違法情報のうち4715件について、プロバイダーなどに対応を依頼した結果、20のサイトなど751件が削除されたり、国内からアクセスができなくなったりしたという。 このほかプロバイダーなどが国内にあった宣伝については149件が削除されたという。 警察庁の調査ではオンライン…【この記事の続きが読める】有料記事が読み放題のスタンダードコースが初回1カ月無料!詳しくはこちら宅配紙面の購読者なら、ダブルコース半年割がお得です。詳しくはこちらこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ9月13日 (日)フーシが紅海の沿岸部を制圧インフル流行、異例の早さ新築マンションに配達駐車場9月12日 (土)日銀、追加利上げの公算大陸自、無断で個人情報を収集世界の海面、異例の高温状態9月11日 (金)子の殺害「心中」ではないアップル初 折りたたみスマホラスカー賞 日本から4人受賞9月10日 (木)上智大生殺害 未解決30年中道「解体」正式決定米軍 PFAS汚染源認めるトップニューストップページへホルムズ海峡の代替ルートを押さえたフーシ 世界の石油供給に打撃22:11ベネチア映画祭日本作品受賞逃す 金獅子賞「ウーマン・アンノウン」4:17横浜市長選に中谷一馬・前衆院議員が立候補表明 「政治経験役立つ」22:14【まとめてわかる】沖縄知事選きょう投開票 過去の争点、今回は?7:01千葉豪雨で、県内約5割のアンダーパスが冠水 危険から身を守るには6:00ALSのDJ、テクノロジーでデザインも作曲も 娘の結婚式に描く夢6:00