帰還兵ら建立のパゴダ 大規模修繕記念の法要、26日開催 徳島

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毎日新聞 2026/9/10 05:45(最終更新 9/10 05:45) 249文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷大規模修繕を終えた眉山山頂にあるパゴダ=徳島市で2026年6月17日午後0時38分、狩野樹理撮影 太平洋戦争でビルマ(現ミャンマー)に出征した帰還兵らが徳島市の眉山山頂に建立した仏塔「パゴダ」の大規模修繕終了を記念した落慶法要が26日、同パゴダで開かれる。観覧無料。 パゴダは仏舎利(釈迦の遺骨)を収めるビルマ様式の仏塔。眉山のパゴダは戦没者の冥福と恒久平和を願う象徴として1958年に建立された。しかし、老朽化が進んでいたことから、徳島県仏教会が中心となって寄付を募り、修繕工事を進めていた。Advertisement 落慶法要は午後2時から。終了後は奉納阿波踊りや落語家の桂七福さんによる笑納落語もある。【狩野樹理】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '