排泄物だらけの室内に犬猫など130匹超放置の疑い 夫婦を書類送検

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2026年9月10日 5時00分永渕真緒神奈川県警横須賀南署 犬の死骸や排泄(はいせつ)物がある室内で犬や猫などペット計130匹以上を放置し虐待していたなどとして、神奈川県警横須賀南署は9日、長野県佐久市に住む夫婦を動物愛護法違反や狂犬病予防法違反などの疑いで書類送検し、発表した。署によると、「動物が増え続けてしまい、金銭的にも難しくなったので放置してしまった」と話し、容疑を認めているという。 いずれも無職の男(52)と女(55)の書類送検容疑は6月、当時住んでいた横須賀市内の自宅で、犬の死骸や排泄(はいせつ)物がたまった場所で犬や猫などを放置し、虐待したというもの。また犬44匹について、飼う際に義務づけられている横須賀市長への登録申請や、犬17匹に対する狂犬病の予防接種を、決められた期間内にしていなかった疑いもある。 署によると、夫婦は一軒家の室内で犬を47匹、猫を18匹、ネズミ58匹、ネズミの仲間の「デグー」2匹、ハムスター8匹、インコ2羽を飼っていたという。 7月9日に市動物愛護センターから署に情報提供があり発覚。職員が立ち入った際、窓は閉め切られ、犬2匹の死骸や排泄物が放置されていたという。 24日には、動物愛護のボランティア団体も動物愛護法違反容疑で、署に告発していた。【この記事の続きが読める】有料記事が読み放題のスタンダードコースが初回1カ月無料!詳しくはこちら宅配紙面の購読者なら、ダブルコース半年割がお得です。詳しくはこちらこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ9月10日 (木)上智大生殺害 未解決30年中道「解体」正式決定米軍 PFAS汚染源認める9月9日 (水)羽田、管制指示違反に新規制日本の15歳学力、上位維持エッフェル塔でストライキ9月8日 (火)アンダーパス冠水 相次ぐ事故みずほ楽天カード 還元率2%ガソリン価格 不自然な値動き9月7日 (月)玉木氏、国民民主党代表3選悠仁さま、20歳に温暖化進めばスキー場7カ所にトップニューストップページへタワマン宅配、駐車場不足を嘆く業者「仕事にならない」 行政も対策5:00アップル初、折りたたみiPhone発売 36万4800円から4:31NHK、20代記者を懲戒免職処分と発表 相手の同意なく性的接触18:15富士山閉山前日に遭難相次ぐ 2人が心肺停止 厳しい気象が影響か21:05中道「分派」、所属議員は1人だけ残留 政党交付金の使い道は…22:04突然の自死、鉄道会社や大家から賠償請求 遺族が直面する困難を支援5:00