定員割れ公立校から現役合格 東大生と教諭が学習法を講演 千葉

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毎日新聞 2026/9/10 06:45(最終更新 9/10 06:45) 835文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷千葉県立安房高校の安藤好靖教諭と東京大理科2類の島袋日向さん(右) 毎日新聞企業人大学は10月14日、千葉市美浜区の「ホテルグリーンタワー幕張」で定期講座を開きます。講師は、県立安房高校(館山市)出身で東京大学理科2類の島袋日向(しまぶくひゅうが)さん(18)と、安房高教諭の安藤好靖さん(44)です。「伸びる力、伸ばす力――定員割れ公立校から東大に現役合格するまで」と題して語っていただきます。 安房高は創立124年の伝統校で「文武両道」「質実剛健」を校訓に掲げています。2008年にはセンバツ高校野球に21世紀枠で出場し初戦突破したほか、「X JAPAN」のYOSHIKIさんの母校としても知られます。Advertisement 近年は地域の過疎化などを背景に、定員割れも起きるようになりました。東大合格者は07年度を最後に途絶えていましたが、今春、特進クラスの1期生である島袋さんが現役合格。担任である安藤さんの伴走を受けつつ、学校と自宅で勉強を重ねて3年生の秋まで陸上部を続けました。 講座は竹内良和・毎日新聞社千葉支局長が進行役となり、部活動と受験勉強の両立▽具体的な学習法▽教員と生徒の交流――など東大合格に至るまでの歩みをお二人に振り返っていただきながら、限られた環境で、人はどうすれば成長できるのかを考えます。 読者から先着30人の聴講者を募ります。聴講料3000円(コーヒー、ケーキ代を含む)。講師への質問がある場合、講座開始前に受付で専用の用紙にご記入ください。 <開催日時>10月14日(水)午後4時~5時半 <会場>ホテルグリーンタワー幕張 20階「イル・デ・パン」 (千葉市美浜区ひび野2の10の3) <応募方法>聴講希望者は左記のURLまたはQRコードから、お申し込みください。締め切りは10月8日(木)です。申し込みURL=https://www.mainichi-ks.co.jp/form/kigyojin2610/ スマートフォンなどをお持ちでない方は企業人大学事務局(03・6265・6815、平日午前10時~午後5時)へ。あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>