個人の庭が観光資源に 東京・小平「オープンガーデン」20年

Wait 5 sec.

毎日新聞 2026/9/11 12:15(最終更新 9/11 12:15) 有料記事 1099文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷バラの手入れをする中山さん=小平市で、矢野純一撮影 個人の庭を開放して自由に見学できる東京都小平市のオープンガーデンがスタートから20年を迎えた。市民参加型の観光資源を作ろうと始めた市の取り組みは、地域の交流の場としても広がりを見せ、高校の教科書に取り上げられるなど話題を呼んでいる。 「ゴールデンウイークには延べ100人以上の人が来ました」 オープンガーデンに参加している元小児科医の中山康子さん(78)はほほえむ。 道路から見える庭には手入れの行き届いた約80本のバラが植えられている。秋のバラの季節はこれからだが、庭には花がちらほら咲いている。 オープンガーデンにはスタート時から参加している。春や秋のバラの見ごろには、写真を撮りに来る人もいる。庭仕事をしていると見ず知らずの人に声をかけられ、話し込むこともある。近くの高齢者福祉施設のお年寄りたちの散歩コースにもなっている。中山さんは「人に喜ばれることで、元気の源になっている」と話す。 オープンガーデンの起源は園芸大国の英国で、1927年に「ザ・ナショナル・ガーデンズ・スキーム」として始まった。今では国民の間に定着し、3300カ所以上の庭が登録されている。 同市では英国も参考に2007年にスタート。こだいら観光まちづくり協会や市園芸組合、JA東京むさし小平支店が、自薦や他薦で寄せられた市内の個人やカフェなどの庭を審査してオープンガーデンとして認定している。 庭を訪れた見学者に分かるように、表には…この記事は有料記事です。残り493文字(全文1099文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>