茶の特産地で3年ぶりに「茶寿」 市民2人をお祝い 静岡・島田

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毎日新聞 2026/9/11 14:15(最終更新 9/11 14:15) 512文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷染谷絹代市長(中央左)から花束を受け取る鈴木とくさん(同右)=静岡県島田市で2026年9月10日、藤倉聡子撮影 21日の敬老の日を前に、静岡県島田市の染谷絹代市長は10日、今年「茶寿」を迎える市民2人を訪問した。「茶」の字はくさかんむりが「十」二つ。下は分解すると「八十八」で、その合計の108の年齢を茶寿と呼ぶ。茶の特産地で「地球上でもっとも緑茶を愛する街」を掲げる島田市は108歳を祝うのを恒例としており、今回は3年ぶりに対象者がいる慶事となった。 訪問を受けたのは、ともに1918(大正7)年生まれの鈴木とくさんと北川さちさん。島田市金谷栄町の鈴木さんの自宅を訪問した染谷市長は、「いつまでもお元気で」と花束と記念品を贈呈。鈴木さんは市長に「全然お変わりないですね。年を取ってはだめですよ」と語りかけ、逆に激励していた。Advertisement 鈴木さんの長男・利幸さん(故人)の妻・智英子さん(79)によると、とくさんは短歌や俳句などを高齢者向け新聞に毎月5通ほど投稿するのが趣味。食事はスプーンやフォークを使って自分でとっている。「できることは自分でして、くよくよしないのが良いのでは」と智英子さんは話す。 とくさんは集まった市職員らに「何でも、おいしくいただくのが健康の元。嫌いな食べ物も、避けてはだめですよ」と元気に語りかけていた。【藤倉聡子】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>