毎日新聞 2026/9/11 13:15(最終更新 9/11 13:15) 538文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷静岡市役所=静岡市葵区で2019年2月21日、島田信幸撮影 静岡市は9日、清水区での整備を目指していた海洋文化施設について、施設を建設・運営予定だった事業者との契約解除に合意した。市は事業者に対して、設計や建設業務にかかった費用として1億8211万円を解決金として支払う。 海洋文化施設は清水港周辺のにぎわい創出を目指し、2014年に構想され、今年4月の開業を目指していた。Advertisement 事業者である「静岡海洋文化ネットワーク」(清水区)と23年に契約した時点では建設費は約93億8000万円で、市が全額負担するとしていた。だが、建設費の高騰やエスカレーターの設置など当初予定からの追加費用によって今年3月現在、約161億9500万円と約70億円増加することが判明。市と事業者で負担割合を協議していたが、合意に至らず、契約解除となった。 市は「公金を預かる行政の立場上、契約上義務ではない部分まで合理的な理由なく支払うことはできなかった。楽しみにしていた市民には申し訳ない」と陳謝した上で、「海洋施設建設自体をやめた訳ではない。規模や運営の内容などを見直していきたい」と話した。 市は当初予算に計上していた施設整備費3億9291万円から解決金1億8211万円を差し引いた2億1080万円を減額する補正予算案を9月議会定例会に提出する。【道下寛子】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>