千葉豪雨の被災マンションに松戸市が支援 続く断水などで住民に疲れ

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朝日新聞記事2026年9月11日 18時00分有料記事若井琢水保健師らが被災したマンションの各部屋を訪問して悩み事を聞いて回った2026年9月4日、千葉県松戸市、若井琢水撮影 8月の千葉豪雨で浸水被害を受けた千葉県松戸市のマンションでは、約1カ月が経過しても断水やエレベーターの停止が続き、住民の生活は大きく制限されたままだ。少しずつ復旧の見通しが立ってきたが長期化の恐れもあり、市が住民の支援に乗り出している。 マンションは8月13日の大雨で、地下にある共用部の電気設備や排水ポンプが浸水。エレベーターや機械式駐車場は動かず、全戸断水と排水機能の喪失に陥った。 不便な生活は9月になっても続いた。各部屋ではインターネットやテレビだけでなく、風呂やトイレ、キッチンといった水回りがまともに使えず、市や県が設置したトイレカーや給水設備でしのいでいる。 松戸市は日常を取り戻せない住民らの支援に乗り出している。 4日、松戸市が派遣した保健…【この記事の続きが読める】有料記事が読み放題のスタンダードコースが初回1カ月無料!詳しくはこちら宅配紙面の購読者なら、ダブルコース半年割がお得です。詳しくはこちら関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ9月11日 (金)子の殺害「心中」ではないアップル初 折りたたみスマホラスカー賞 日本から4人受賞9月10日 (木)上智大生殺害 未解決30年中道「解体」正式決定米軍 PFAS汚染源認める9月9日 (水)羽田、管制指示違反に新規制日本の15歳学力、上位維持エッフェル塔でストライキ9月8日 (火)アンダーパス冠水 相次ぐ事故みずほ楽天カード 還元率2%ガソリン価格 不自然な値動きトップニューストップページへ日銀、追加利上げの公算大 政策金利1.25%へ、物価上ぶれを警戒15:40独自「不適切な投稿あった」総務省が職員7人を注意 チャット問題で14:04玉城デニー氏を装う偽メール出回る 「事実無根のデマ」事務所が声明16:40パワハラで辞職の横浜市前市長、再始動か 駅立ちでおわび繰り返す16:30インフルエンザ、異例の早さで流行 なぜ? ワクチンいつ受ける?15:00織田裕二は還暦間近でも必死に走る 14年ぶりの「踊る大捜査線」17:00