西武・平良、甘くても失投にならない球威 自己最多タイ11勝目

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毎日新聞 2026/9/8 22:59(最終更新 9/8 22:59) 599文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷プロ野球・西武○西武2―0オリックス●(8日・京セラ) 少しコースが甘くなったくらいでは、失投にならないほどの球威があった。西武の右腕・平良海馬が150キロ台後半の直球を軸に8回を投げて3安打無失点。自己最多タイの11勝目(4敗)を挙げた。 安定して球速が出る直球に150キロ近いカットボール、140キロ台の落ちる球、さらに130キロ前後のスライダーなど多彩な球種を操った。捕手・小島大河に言わせれば「すべてのボールが一級品」だという。Advertisement さまざまな球種を決め球に使える中、時折、小島が高めにミットを構えるのは、直球の球威を生かして空振りを取りたいという平良の意図の表れだ。五回1死走者なしで宗佑磨を迎えた場面。小島が高めに構えたのに対して、直球は真ん中付近に入った。失投になりかねないコースだが、中飛に抑えるのが平良の球威だ。 2023年に11勝(7敗)を挙げた時と比べ、「スピードが上がり、フォーシーム(直球)への意識から変化球を振ってくれる。弱い打球で打ち取ることができている」と分析する。唯一、得点圏に走者を背負った六回2死一、二塁も、来田涼斗を直球で追い込み、最後は落ちる球でバットに当てるのが精いっぱいの状態にさせた。 チームは残り20試合を切り、首位ソフトバンクと6ゲーム差の2位。8回を110球で完封も狙えたが、平良は「まだ試合がある。無理せずにとずっと思っています」と冷静だった。【荻野公一】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>