毎日新聞 2026/9/10 21:25(最終更新 9/10 21:26) 446文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷記者団の質問に答えるフィリピンのテオドロ国防相=シンガポールで2026年5月29日、AP フィリピンのテオドロ国防相と中国の応酬が止まらない。自身の発言を中国外務省から「挑発や芝居」と批判されたテオドロ氏は10日、「私は俳優ではない」と反論した。 フィリピンメディアによると、テオドロ氏はマニラ首都圏で記者団に、中国が実効支配する南シナ海のミスチーフ礁について、王毅外相が以前「平和目的で、決して軍事化しない」と説明していたとして、「それ以上に芝居がかったものがあるのか」と皮肉った。Advertisement 発端は8日に韓国・ソウルで開かれた「ソウル安全保障対話」。南シナ海問題について発言していたテオドロ氏に、中国側から2016年の仲裁判断を否定する手書きのメモが届けられた。テオドロ氏は壇上でメモを読み上げながら、「当然だ。あなた方が負けたからだ」などと反論。中国外務省の毛寧報道官は9日、「挑発や芝居がかった言動をやめるべきだ」と批判していた。 ミスチーフ礁はフィリピンの排他的経済水域(EEZ)内にあるが、中国が1995年に占拠して構造物を建設。その後、軍事拠点化を進めた。【バンコク小泉大士】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>