「国内で展示記録なし」 山口・海響館に“珍しい”フグ仲間入り

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毎日新聞 2026/9/9 06:45(最終更新 9/9 06:45) 388文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷海響館で展示されているフグ「プリックリーパファー」。国内での展示は海響館だけという=山口県下関市あるかぽーとで2026年9月2日午前10時37分、山本泰久撮影写真一覧 山口県下関市あるかぽーとの市立しものせき水族館「海響館」で新たなフグの展示が始まり、入館者の注目を集めている。同館によると、「国内の水族館での展示記録が確認されなかった」という全国でも珍しいフグとみられる。 フグの名前は「プリックリーパファー」。西アフリカ沿岸を中心に生息していると考えられている。体長約15センチで、雌雄は不明。成長すると80センチにまで大きくなり、背中から横腹のウロコが板状に発達するという。Advertisement 海響館が6月、展示魚を購入している業者から「種名の分からないフグを入手したので調べてほしい」と相談を受けた。その後の調査で、国内の水族館では見られない種類であることが判明した。 魚類展示課の下村菜月学芸員は「初めての魚なので成長していく姿を楽しみにしています。来館する人たちも楽しみにしてくれたら」と話し、水槽の中で愛らしく動く大きな目を見つめた。【山本泰久】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>