毎日新聞 2026/9/9 10:45(最終更新 9/9 10:45) 有料記事 915文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷企業から飲料約9200本の提供を受け、確認する中部食支援ネットワークの鈴木和樹事務局長=静岡市駿河区で2026年9月8日午後0時29分、道下寛子撮影 東海4県の子ども食堂やフードバンクなどに取り組む支援団体が連携し「中部食支援ネットワーク」(静岡市葵区)を設立した。東海地方では食支援の活動が広がる一方、支援者がノウハウ不足のまま孤立してしまうことがあるという。ネットワークを設立することで団体間で学び合い、企業からの食料品の寄付を効率的に配る体制を確立していく。 中部食支援ネットワークは、NPO法人「POPOLO(ポポロ)」(静岡市)、認定NPO法人「葵風」(愛知県岡崎市)、NPO法人「shining(シャイニング)」(三重県鈴鹿市)、一般社団法人「ぎふこども食堂ネット」(岐阜県岐南町)の4団体が理事となる。同ネットワークによると、子ども食堂やフードバンクなど幅広く食支援として支援団体が広域連携する事例は全国的にも例がないという。大量寄付も受け付け可能に 支援者は食料品の保管方法など支援する中での悩みが出てくるが、相談できる体制が不十分だという。同ネットワークは9月上旬、LINE(ライン)での相談窓口を開設し、午前9時~午後6時で相談に乗る体制を作った。 8月下旬からは東海4県の食支援団体向けの研修会を開始。これまでに三重、岐阜両県で実施し、食品衛生の基本などについて説明。県内では今月28日、静岡市番町市民活動センターで開催され、ポポロの職員である社会福祉士が、食品を渡す際の障害者とのコミュニケーションの取り方や関係性の築き方について説明する。…この記事は有料記事です。残り307文字(全文915文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>