毎日新聞 2026/9/13 02:07(最終更新 9/13 02:07) 469文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷パリ・パラリンピックの車いすテニス男子シングルス決勝、第2セットでサーブを放つ小田凱人選手=ローランギャロスで2024年9月7日、玉城達郎撮影 テニスの全米オープン車いすの部は12日、男子シングルス決勝がニューヨークであり、第1シードの20歳、小田凱人(おだ・ときと)選手=東海理化=は第2シードのアルフィー・ヒューエット選手(英国)に0-6、6-7で敗れ、2年連続2回目の優勝はならなかった。同一年に4大大会をすべて制する「年間グランドスラム」の偉業は来年以降に持ち越しとなった。 男子シングルスでは、国民栄誉賞を受賞した国枝慎吾さんがメジャータイトルをすべて制する年間グランドスラムを過去に5度達成しているが、当時はウィンブルドン選手権で車いすのシングルスが行われていなかった。小田選手が年間グランドスラムを達成すれば、ウィンブルドンでシングルスが実施された2016年以降で初の快挙だった。Advertisement 愛知県出身の小田選手は23年の全仏オープンで4大大会を初めて制し、ウィンブルドンも優勝。24年には全豪オープンとパリ・パラリンピックで頂点に立った。19歳だった25年の全米で初優勝し、4大大会とパラリンピックを全制覇する「生涯ゴールデンスラム」を史上最年少で達成していた。【川村咲平】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>