「素晴らしい経験」初登板の織田翔希が6回1失点の好投 U18

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毎日新聞 2026/9/12 22:45(最終更新 9/12 22:59) 670文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【台湾-日本】一回の守りを終えてベンチに戻る日本の先発・織田翔希投手(右)=台北市の台北ドームで2026年9月12日、村上正撮影野球U18(18歳以下)アジア選手権2次リーグ 日本2―1台湾(12日・台北ドーム) チアリーダーが軽やかに踊り、マイクパフォーマンスで応援を指揮し、鳴り物も加わる。 台湾伝統の応援スタイルがにぎやかに展開されるアウェーの中、日本の先発・織田翔希が6回3安打1失点と好投。チームを決勝に導き、「いい状態ではなかったが1失点に抑えられて良かった。素晴らしい経験ができた」と喜んだ。 豪速球はうなりを上げ150キロ台を連発したが本調子ではなかった。一回は制球が定まらず先頭打者に四球を与えるなどし1点を失った。Advertisement【台湾-日本】力投する日本の先発・織田翔希投手=台北市の台北ドームで2026年9月12日、村上正撮影 二回からは鋭く曲がるスライダーを効果的に使ってカウントを稼ぎ、立ち直るきっかけとした。「投げながら修正できた」と徐々にストレートも制球が安定し、相手に的を絞らせなかった。六回はアウト三つすべてを三振で奪い、106球で球数制限の上限に達し降板した。 「感謝の思いを持って投げたい」。今大会初登板の前日、そう胸の内を語った。 初の国際大会。慣れない異国で食事面などすべてにおいて手厚いサポートを受けてきた。「コーチ、スタッフの方がやりやすいように環境を整えてくれているお陰でリラックスできています」 監督らには「僕は(先発、中継ぎ)どこでもいけます」と伝えていた。この日のマウンドでは笑顔を絶やさず、仲間と日の丸を背負って戦える喜びを表現した。 球数の規定により13日の決勝では投げることができない。それでも、織田は「チームのためにできることはやりたい」とエースとしての自覚を口にし、3大会ぶりの頂点を見据えた。【台北・村上正】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>