毎日新聞 2026/9/10 11:00(最終更新 9/10 11:00) 有料記事 1271文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷覚醒剤の流通拠点になっていたとみられるベトナム料理店が入るビル(4階)の外観=2026年8月21日午後3時3分、福田真緒撮影 多くの客でにぎわう駅近くのベトナム料理店。埼玉県内でもおなじみの光景となったが、とある1軒が覚醒剤の流通拠点となっていた疑いが浮上した。一般の利用客にも驚きが広がっている。現場周辺をたどり、実態に迫った。店の常連客に話を聞くと… 県南部を走る東武東上線・志木駅から徒歩2分ほどの雑居ビル4階に、その店を構えている。 記者が訪ねた8月下旬、店のドアは固く閉ざされており、不穏な静けさが漂っていた。 ただ、関係者らによると、記者が訪ねる数日前までは昼時になると近隣で働く人などでにぎわい、米でできた麺「フォー」やサンドイッチ「バインミー」といった国の代表料理を提供していたという。 県警は8月、この料理店を経営していたベトナム国籍のグエン・ヴァン・コン容疑者(37)ら男女2人を麻薬特例法違反(譲渡)容疑で逮捕した。 2025年8月、新座市内の路上で、ベトナム国籍の男性(当時26歳)に覚醒剤とみられる粉末0・4グラムを3万円で譲り渡したとされる。 店のものとみられるSNSのページを見ると、店内には大きくベトナムの国旗が張り出され、装飾も異国情緒を感じさせる華やかなものになっている。 来店客からは「価格が安くて味も良い」として、評判は上々だったようだ。 近くで働く飲食店の女性従業員(41)はランチ時間帯に月2回の頻度で訪れていたという。 ベトナム人とみられる客も多く訪れていたといい、「現地の味を懐かしむことができる本格的な店だと思った」。その分、事件に関わっていた疑いを知ると、「ショックだし、本当に驚いた」と困惑した様子で話した。ベトナム人顧客との売買に使われたか 事件が発覚したのは、県警が26年2月、ベトナム人…この記事は有料記事です。残り560文字(全文1271文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>