毎日新聞 2026/9/13 11:46(最終更新 9/13 11:46) 548文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷神戸市産の茅を使用した入り口ゲートが目印の神戸市北区有馬町に完成した児童預かり施設=神戸市北区有馬町で、2026年9月12日午後4時6分、山下理恵撮影 有馬小(神戸市北区)内にあった旧有馬幼稚園舎をリノベーションした児童預かり施設が完成し12日、オープニングセレモニーがあった。21日開所予定。日祝日や長期休暇中に利用が可能となり、観光地特有の繁忙期に旅館やホテルなどで働く保護者の就労支援や子育て世代の流出防止を目指す。【山下理恵】 有馬温泉まちづくり基本計画実行委員会が行った調査では、「土日祝日や長期休暇中の預け先がほしい」「預けることができればもっと働きたい」との声が多く寄せられ、旅館やホテル側からも支援を求める声が上がっていた。このため、2024年から計画がスタート。財源には、明治安田生命保険による企業版ふるさと納税などが活用されている。Advertisement 式典には関係者約60人が出席し、同市の久元喜造市長が「同じ課題を抱えている観光地は多く、有馬温泉を一つのモデルとしたい」とあいさつ。テープカットで門出を祝った。 同市産の茅を使った門が目を引く。家具に間伐材、有馬温泉となじみ深いひょうたんがモチーフのウッドデッキには六甲山のヒノキなど、地域資源がふんだんに使われている。 利用対象は有馬小在籍児童や、保護者が同町内に在住・在勤している児童。事前予約が必要で、料金は昼食とおやつ代込みで一日、有馬小児童が300円、その他児童が2500円となる。あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>