毎日新聞 2026/9/13 12:52(最終更新 9/13 12:52) 有料記事 2072文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷歓迎式典で儀仗(ぎじょう)隊を閲兵するミャンマーのミンアウンフライン氏(中央)=カンボジア・プノンペン郊外で2026年9月11日、国営カンボジア通信提供・AP ミャンマーの親軍政権トップ、ミンアウンフライン氏が、国際的な孤立からの脱却を目指して外交攻勢を強めている。 7月のラオスを皮切りにタイ、ベトナムを訪れ、11~12日にはカンボジアを国賓として訪問した。東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国を個別に回り、「大統領」として受け入れられる場を広げる一方、ASEAN首脳会議への出席はなお認められていない。 ミャンマーでは昨年末から今年初めにかけ、主な民主派勢力が排除される中、国軍主導で総選挙が行われた。軍系政党が圧勝し、4月に形式上、軍政から民政に移管した。ミンアウンフライン氏は国軍最高司令官を退き、新体制のトップに就いた。 これを機に、ミャンマー側は2国間関係の正常化を急いでいる。「大統領」扱い広がる カンボジアでは、フン・セン上院議長が国家元首代行としてミンアウンフライン氏を迎え、フン・マネット首相とも会談した。両国は投資保護や二重課税防止など4文書に署名。カンボジア側は同氏を「ミャンマー大統領」と表記し、国家元首として厚遇した。 新体制発足後、ASEAN加盟国への訪問は4カ国目だ。ラオス、タイでも首脳らと会談。ベトナムでは防衛・安全保障協力を両国関係の「主要な柱」として強化することで一致した。 ただ、2国間で関係正常化が進んでも、ASEANへの復帰は別問題だ。…この記事は有料記事です。残り1509文字(全文2072文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>