毎日新聞 2026/9/12 09:45(最終更新 9/12 09:45) 509文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷無残に焼け崩れた明倫商店街。市は被災者の生活再建に向け支援策を講じていくという=伊勢市岩渕1で2026年9月11日、小澤由紀撮影 8月31日に発生した明倫商店街の火災で、伊勢市の鈴木健一市長は11日の定例記者会見で、消防などによる現場検証が一段落したことを明らかにした。焼失面積は商店街のほぼ全域にあたる約4300平方メートル、被害を受けた建物は59棟に上った。火元や出火原因は判明しておらず、引き続き詳細な調べを進めるという。 建物の被害は商店街にとどまらず、隣接する共同住宅やシンフォニアテクノロジー響ホール伊勢にも及んだ。Advertisement また市は火災発生直後に設置した災害対策本部を11日に廃止し、新たに鈴木市長を本部長に「明倫商店街火災 暮らし・なりわい支援本部」を立ち上げた。被災者の声を参考に課題ごとのプロジェクトチームを設置して生活再建の支援をする。また義援金は10日までに229件、1059万3787円が集まったという。 鈴木市長は「昔ながらの人情味があふれ、市民にとっても大切にしていた場所。本当に悔しく寂しい気持ち」と語り、今後について「被災された方は心も非常に疲れていると思うので、しっかりと寄り添い支えたい。宇治山田駅前という景観上の問題もあり、地域全体として元気になれるようにさまざまな施策を考えていきたい」と力を込めた。【小澤由紀】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>