毎日新聞 2026/9/12 10:15(最終更新 9/12 10:15) 760文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷八尾陽平さん=大和郡山市で、熊谷仁志撮影武将印製作、奈良・大和郡山市の八尾陽平さん 郡山城主だった豊臣秀長が主人公のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の放送で盛り上がる奈良県大和郡山市。ドラマも後半に入り、秀長の入城が近づく中、秀長や兄秀吉、織田信長ら7人の武将印をつくり、地域活性化に一役買っている。「やはり一番人気は『大和大納言 豊臣秀長』。『羽柴秀長』もレアで結構売れていますよ」と笑顔を見せる。 生まれ育ったのは城下町の同市堺町。秀長が城下の東南地域に商工業者を集め、自治権や独占営業権を与えた「箱本十三町」の一つだ。戦国時代、貿易で栄えた堺の商人が移り住んだとされる。秀長の菩提(ぼだい)寺の春岳院からも近い。Advertisement テレビ全盛期の30年前(1996年)の大河ドラマ「秀吉」放送時は高校生だった。当時の記憶は鮮明だ。秀長は主役ではないが、3~6月の100日間、「秀長百万石まつり」が城跡で催された。「秀長役の高嶋政伸さんが来たのを覚えています。時代が違い、今とは比べられないが、すごい盛り上がりだった」と振り返る。 5年前に亡くなった父徹さんは堺町で印刷業を営んでいた。学生時代、市観光協会で手伝いをしたこともあり、大学卒業後は地元に戻った。父と共に仕事をしながら、商工会活動などを通じて人脈や仕事の幅を広げていく。「武将印」の取り組みは築き上げた人脈を生かし、洋菓子店や料理店などともコラボして実現させた。 「肝心なのは大河後。観光客だけでなく、この街が好きな人を増やしたい」。大和郡山ファンを増やすことが地域を元気付ける最大の力になると考えている。【熊谷仁志】八尾陽平(やお・ようへい)さん 近畿大理工学部卒。大和郡山市商工会青年部長などを歴任した。現在、市立郡山中PTA会長を務める。印刷会社「アルファー」(0743・54・0013)代表取締役。あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>