経済プラス:遅きに失した社長辞任 浜岡原発不正で問われる経営責任

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経済プラス図解あり 佐久間一輝毎日新聞 2026/9/14 14:45(最終更新 9/14 14:45) 有料記事 1199文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷浜岡原発の審査における不適切事案について、記者会見で頭を下げる中部電力の林欣吾社長(手前)と勝野哲会長(中央)ら=名古屋市中村区で2026年9月14日午後2時3分、山崎一輝撮影 原発を巡る大手電力の不祥事は、これまでも繰り返されてきた。 問題発覚後に経営トップが辞任した例も少なくない。 だが、中部電力では2025年11月と今年1月に相次いで不正が発覚。それでも、勝野哲(さとる)会長と林欣吾(きんご)社長は6月の定時株主総会で再任され、会社に居座った。 2人は今月14日になって記者会見で辞任を表明したが、関係者からは「遅きに失した」と対応の遅さを指摘する声が上がる。原発めぐる不祥事を振り返ると 原発をめぐる不祥事を振り返ると、02年8月に東京電力でトラブル隠しが明らかになった。 福島第1原発(福島県)や柏崎刈羽原発(新潟県)などの内部の機器にひびがあったが、点検記録を改ざんするなどしていた。 「全容を解明した時点で経営責任を明確にする」 当時の社長はそう述べていたが、発覚からわずか4日後に辞任した。 11年7月には、九州電力でも明るみに。 玄海原発2、3号機(佐賀県)の運転の再開に向けて放送された県民向けの番組に対して、九電社員が関係会社に再開を支持するメールの投稿を指示していた。 7月6日の記者会見で当時の社長は「…この記事は有料記事です。残り721文字(全文1199文字)【前の記事】円安基調、ついに転換点? 米「圧力」の裏にある懸念とリスク関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>