ネイリスト女性の殺害認める 元交際相手の男 水戸地裁で初公判

Wait 5 sec.

2026年9月14日 12時58分後藤隆之 佐藤英法水戸地裁 水戸市に住むネイリストの小松本遥さん(当時31)が昨年末に自宅で殺害された事件で、殺人とストーカー規制法違反の罪に問われた元交際相手の大内拓実被告(29)の裁判員裁判の初公判が14日、水戸地裁(有賀貞博裁判長)であった。起訴内容について裁判長から「間違いはありましたか」と問われ、大内被告は「ないです」と認めた。 起訴状などによると、大内被告は昨年12月31日夕、小松本さんの自宅アパートで、小松本さんの頭などをハンマーで数十回殴ったうえ、首を包丁で突き刺すなどして殺害したとされる。この事件前、4回にわたり小松本さんの自宅付近をうろつき、車に紛失防止タグを取り付けるなどのストーカー行為をしたともされている。 検察側は冒頭陳述で、大内被告が小松本さんとの交際解消後も連絡を取ろうとして拒否され、「人生をリセットしたい」と犯行を思い立ったと指摘。宅配業者に扮してインターホンを鳴らし、小松本さん宅に侵入して殺害したと主張した。 弁護側は冒頭陳述で、大内被告は「事件後も家族に支えられ、罪への重さを振り返っている」と述べた。判決は30日に言い渡される予定。【この記事の続きが読める】有料記事が読み放題のスタンダードコースが初回1カ月無料!詳しくはこちら宅配紙面の購読者なら、ダブルコース半年割がお得です。詳しくはこちらこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ9月14日 (月)新顔・古謝玄太氏 沖縄知事に待機児童が9年ぶりに増加首都圏新築マンション1.6億円9月13日 (日)フーシが紅海の沿岸部を制圧インフル流行、異例の早さ新築マンションに配達駐車場9月12日 (土)日銀、追加利上げの公算大陸自、無断で個人情報を収集世界の海面、異例の高温状態9月11日 (金)子の殺害「心中」ではないアップル初 折りたたみスマホラスカー賞 日本から4人受賞トップニューストップページへ紅海要衝の海峡「完全に支配している」 フーシ幹部単独インタビュー11:30日本M&Aセンター「不適切な買い手リスト」登録逃れ 担当者は解雇6:00沖縄知事選 古謝氏勝利に高市首相「新しい知事としっかりと連携」10:347校連合VS朝鮮学校の「集団決闘」 割って入った先生、そこに車が9:00大ヒット「ちいかわ」まみれのラーメン店 自慢のグッズは200超11:05ニオイが消えて「優しくなれた」 リフォームで夫婦が取り戻したもの6:50