最新記事北海道毎日新聞 2026/9/24 11:45(最終更新 9/24 11:45) 509文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷林久臣駅長や大勢の市民に見送られ、旭川駅を出発する富良野・美瑛ノロッコ号=北海道旭川市で2026年9月23日午前9時15分、横田信行撮影 JR北海道が1998年から運行してきた旭川―富良野間の観光列車「富良野・美瑛ノロッコ号」が23日、最終運行日を迎えた。 「ノロノロ走るトロッコ列車」にちなんで名付けられ、夏から秋の観光シーズンに合わせ、車窓から吹き込む風を感じながら、のんびり富良野・美瑛の丘陵風景を楽しめて人気があったが、使用する車両の老朽化などを受け、釧網線の観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」とともに今季で運行を終了する。Advertisement 最終運行に合わせて19日からは機関車の色がラベンダー色から、長年親しまれてきた緑色に変わり、「ありがとう1998―2026」のメッセージが書かれたヘッドマークが付けられた。期間中は旭川―富良野間1往復、美瑛―富良野間2往復で運行していたが、最終日は旭川―富良野間2往復に変更された。 旭川駅では、大勢の鉄道ファンや市民が詰めかけ、林久臣駅長や北海道旭川市のシンボルキャラクター「あさっぴー」らが見送る中、満席の列車が出発。途中の美瑛、上富良野、中富良野駅では停車時間が延長され、ご当地キャラクターや沿線住民らによる出迎え、見送りがあり、名残りを惜しんだ。 来年度からは新しい観光列車「青い星」編成が運行される。【横田信行】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>