毎日新聞 2026/9/21 14:00(最終更新 9/21 14:00) 有料記事 2130文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷歓迎式典で儀仗(ぎじょう)隊を閲兵するミャンマーのミンアウンフライン氏(中央)=カンボジア・プノンペン郊外で2026年9月11日(国営カンボジア通信提供・AP) 東南アジア諸国連合(ASEAN)の首脳会議には呼ばない。それでも、自国には公式に招く――。ミャンマーの親軍政権トップ、ミンアウンフライン氏を巡り、ASEANとしての対応とは別に、加盟国が2国間外交を進める動きが広がっている。 ミンアウンフライン氏は国軍トップとして2021年のクーデターを主導し、アウンサンスーチー氏らの民主政権を倒した。ASEANは暴力停止や当事者間の対話などを求める「5項目の合意」が履行されていないとして、ミャンマーの「政治代表」を首脳会議などから締め出してきた。 その後、主な民主派勢力が排除される中で国軍主導の総選挙が行われ、4月に形式上、軍政から民政に移管。ミンアウンフライン氏が「大統領」に就任した。日本や欧米諸国は新体制を承認しておらず、ASEANでの扱いも変わっていない。 一方、ミンアウンフライン氏はラオス、タイ、ベトナム、カンボジアを相次いで訪問。加盟国との2国間外交を活発化させている。厳しかったマレーシアまで そこに加わろうとしているのがマレーシアだ。アンワル首相は9月16日、ミンアウンフライン氏をマレーシアに公式招待する考えを明らかにした。実現すれば、新体制発足後に訪問する加盟国は5カ国目となる。 マレーシアはこれまで、ミャンマー側に比較的厳しい姿勢を取ってきた。昨年ASEAN議長国を務めた際にも、国軍主導の選挙より先に、暴力停止や幅広い当事者による対話を進めるべきだと主張した。 なぜ、そのマレーシアまで動くのか。…この記事は有料記事です。残り1496文字(全文2130文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>