毎日新聞 2026/9/25 08:45(最終更新 9/25 08:45) 有料記事 1345文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷「レスキューチューブレスキュー」では最後に要救護者役を浜まで運び上げる時間を競う=静岡県南伊豆町の弓ケ浜海岸で、若井耕司撮影 ビーチでの救助の技術を競うライフセービングの第12回中日本ライフセービング選手権大会が12、13の両日、静岡県南伊豆町の弓ケ浜海岸で開かれた。約350人の選手が競う中、ひときわ存在感を示したのが下田市出身で神奈川県藤沢市在住の相沢虎大(こだい)さん(26)。大病を乗り越え、今冬開催の世界選手権出場を決めた国内トップクラスの選手だ。【若井耕司】3年連続「オーシャンマン」全国一 相沢さんは2024年から3年連続、全日本選手権などの全国大会で花形種目「オーシャンマン」を制し、12月に南アフリカ共和国で開催される世界選手権に出場する。今回は「地元を盛り上げたい」と順位をつけない特別枠で参加した。技術を磨くことが、命を救う 強さの原点は故郷・下田の海にある。「遊ぶ場所といえば海か山だった」。小学4年生でライフセービング競技に出会い、夢中になった。下田ライフセービングクラブに所属し、大学時代からは夏休みなどに地元のビーチで監視活動にも携わった。 大学2年生の時に、競技への向き合い方を変える出来事があった。監視活動をしていた海水浴場近くでサーファーが亡くなる事故が起きた。「競技の原点にある監視活動について深く考え、命の尊さに向き合うようになった。そのときの思いを今も忘れない」。技術を磨くことが救助につながるという意識が一層強くなった。舌がんステージ3診断 その後、自身の命が脅かされる経験もした。4年前に舌がんが見つかった。ステージ3。一時は…この記事は有料記事です。残り721文字(全文1345文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>