毎日新聞 2026/9/25 06:15(最終更新 9/25 06:15) 820文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷1960年代に芦屋市で開かれていたハワイまつり=兵庫県芦屋市提供 日本がハワイブームに沸いていた1960年代、兵庫県芦屋市で「ハワイまつり」が開かれていた。本場のダンサーによるショーが中心で、ひと夏で10万人が集まったとの記録が残る。芦屋観光協会はその伝説のまつりを市民参加型にして58年ぶりに復活させようとしている。27日に芦屋市総合公園で開催されるハワイまつり「ASHIYA HANOHANO FESTIVAL」だ。 ハワイまつりは64年、六甲山中に宅地造成されたばかりの同市・奥池地区で始まった。記録した文献によると、ハワイ・オアフ島のダンスチームのショーが中心で、約5000人が収容できる芝生の観覧席がつくられ、夏の1カ月にわたって公演があった。当時は海外渡航が自由化されて、ハワイは憧れの地として空前のブームが起きていた。まつりは68年まで毎年開催され、10万人が入場した年もあったという。Advertisement 芦屋は今、春のさくらまつり、夏のサマーカーニバル、秋まつりが三大祭りとして続いている。一方で、近年、地域の小さな祭りが担い手不足などで縮小傾向にある。フラ愛好者の街で、祭り復活へ 観光協会は2025年に任意団体から一般社団法人になったのをきっかけに、新たな名物となるような祭りを検討。芦屋にフラ愛好者が多いこと、年齢、性別を問わずみんなで楽しめることなどから、58年前に途絶えたハワイまつりを市民が主役となるよう形態を変えて復活させることにした。 午前11時~午後5時に公園の芝生広場を中心に開催。市内外の約20のフラチームやウクレレグループがステージで踊りや演奏を披露。ハワイの小物、雑貨、衣料などの店が並び、ワークショップも開く。ハワイの食のキッチンカーが出店。初心者も参加できるフラ教室も開催される。 観光協会理事で実行委員長の川津真理さんは「芦屋は海や緑の環境など、ハワイと共通する魅力がある。一過性のイベントではなく、将来にわたって市民に愛されるイベントにしたい」と意気込む。【山本真也】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>