印旛沼の決壊した堤防、1週間メドで応急復旧 国交省方針

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朝日新聞記事2026年9月25日 13時30分関根慎一堤防が決壊した印旛沼(左)と水没したソーラーパネルの発電施設=2026年9月24日午後1時40分、千葉県成田市、朝日新聞社ヘリから、上田幸一撮影 台風25号の影響で印旛沼(千葉県)の3地区で決壊した堤防について、国土交通省は25日、今後1週間をメドに応急復旧させる方針を示した。約100メートルにわたって堤防が崩れた船形干拓地先など、決壊地点に土砂で仮の堤防を築く。 井林辰憲国交相は25日の閣議後会見で、台風26号の接近を考慮して、「今後の雨で再度水位が上昇した場合でも決壊箇所から再び氾濫(はんらん)することがないよう、現地での施工方法について技術的な支援を行い、早期の応急復旧を推進する」と述べた。可能な限り水位低下へ また、25日午前7時時点で印旛沼の水位は約3メートルで、一両日中に平常の2.3メートルまで低下させ、さらに可能な限り水位を下げる方針だ。堤防の決壊の影響で印旛沼周辺にたまっている水を排水するため、排水ポンプ車を30台まで増やす。【この記事の続きが読める】有料記事が読み放題のスタンダードコースが初回1カ月無料!詳しくはこちら宅配紙面の購読者なら、ダブルコース半年割がお得です。詳しくはこちらこの記事を書いた人関根慎一東京社会部|国土交通、防災分野専門・関心分野国内政治、エネルギー環境、震災復興・防災、競馬などスポーツ全般関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ9月25日 (金)東京都の中古マンション下落「原発回帰」欧州で加速国連安保理にAI規制求める9月24日 (木)日米首脳が会談女性の高学歴 出産と関係薄くニセの「金」を質入れ9月23日 (水)千葉・神奈川 土砂崩れ相次ぐクマ撃退スプレー 要件を公表汚染食品 世界で152万人死亡9月22日 (火)台風25号 関東に接近マダニ感染症 広がる感染地域88歳 堀江さん、太平洋横断へトップニューストップページへトランプ氏、第2次大戦時に中国と「同盟国」異例発言 歓迎式典で11:00全東信破産で「消えた売上金」、カード会社が53億円を全額支払いへ10:26家に帰ってもネットで続く人づきあい 専門家が見る子どもたちの現状7:00「原爆の日」サイレンうるさい? 取りやめ、一転「終戦の日」は実施12:00翌年も同じ宴会場で議長祝賀パーティー 福岡県幹部の互助会からも金6:00なぜ小さな落書きが内戦の原因に 秘密警察が引き起こした街の怒り9:00