3年ぶり2桁白星 7年ぶり賜杯の芽残す朝乃山 大相撲秋場所

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毎日新聞 2026/9/25 21:01(最終更新 9/25 21:01) 752文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷熱海富士(左)を攻める朝乃山=東京・両国国技館で2026年9月25日、吉田航太撮影大相撲秋場所13日目(25日、東京・両国国技館)○朝乃山 寄り切り 熱海富士● 大関経験者の朝乃山が3年ぶりに幕内で白星を2桁に乗せた。しかも幕内最重量198キロの熱海富士に真っ向勝負で快勝。自身の過ちもあったが、三段目まで2度も番付を落とした苦労人は「(この日の取組を)けがなく終われ、勝てたのは良かった」と控えめに喜んだ。 右四つ左上手という絶対的な形を持つ。正攻法の四つ相撲で、2019年夏場所では賜杯を手にし、20年春場所後に大関に昇進した実力者だ。Advertisement 立ち合い直後、「絶対に早く(取りたかった)」という左上手を取った。ここから「止まると相手が重い」と休まず前に出て、最後は右も返しての万全の寄り。今場所が大関取りだった24歳に何もさせなかった。 21年5月の夏場所中に、日本相撲協会が定める新型コロナウイルス対策のガイドラインに違反し、同年名古屋場所から6場所出場停止などの処分を受けて、番付は三段目まで落ちた。再入幕した23年夏場所で12勝を挙げたが、2桁白星はこの時以来だ。 復活かと思われたが、24年名古屋場所で左膝に大けがをし、翌秋場所から3場所連続で全休し、再び三段目まで落ちた。 それでも諦めず、今年初場所で幕内に返り咲き。今場所は6枚目まで番付を戻し、13日目まで3敗の好成績とあって、この日は幕内最終盤の土俵を務めた。朝乃山は「幕内の後ろ3番は久しぶりで、互いに(大きな)声援や拍手のある中で相撲を取れるのはうれしかった」と率直に語った。 一方で「場所も終わっていないので」ときっぱり。結びの一番でトップだった大の里が敗れ、差は一つに縮まった。7年ぶりの賜杯の可能性も見えてきたが「何も考えていない。思い切り行くだけ」。32歳のベテランは無欲で残り2日に臨む。【飯山太郎】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>