毎日新聞 2026/9/25 22:07(最終更新 9/25 22:07) 567文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷早稲田大の総長に就任した本間敬之氏=東京都新宿区の早稲田大で2026年9月25日午後3時18分、井川加菜美撮影 早稲田大の第18代総長に就任した本間敬之氏(62)は25日、同大で記者会見し、「世の中の課題は非常に複雑化してきている。学問領域の垣根を越えた融合と協働が不可欠だ」と意欲を述べた。 本間氏は早大理工学術院教授で、応用物理化学が専門。田中愛治前総長(74)の任期満了に伴う6月の総長候補者選挙で選出され、9月21日の理事会で正式に決定した。任期は2030年6月ごろまで。Advertisement早稲田大の総長に就任した本間敬之氏(左から2人目)=東京都新宿区の早稲田大で2026年9月25日午後3時42分、井川加菜美撮影 本間氏は会見で「AI(人工知能)は進歩が早い。『日進月歩』ではなく、『秒進分歩』の形で進んでいる。大学も教育・研究の中で向き合わなければいけない」と強調。「それぞれの大学が対応に苦慮しているが、AIを使う流れは止められない。禁止ではなく、いかに適切に使うかに注力したい」と語った。今後、力を入れて取り組みたいことの一つに、科学技術に包括的に対応する拠点「AI研究教育センター(CARE)」の本格的な始動を掲げた。 学生に対しては「どんどん挑戦をしてほしい」と激励した。「最近は何か新しいことをやってみようというよりも、失敗したらどうしようと尻込みをしてしまう子が増えている印象がある。失敗を許しにくい世の中になっているということがあるかもしれない。ただ、失敗した経験がある方がいい。学生の間は何にでもチャレンジして経験を重ねてほしい」と力を込めた。【井川加菜美】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>