毎日新聞 2026/9/23 20:38(最終更新 9/23 20:38) 640文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷1階に土砂が流れ込んだ原田佑佳さんの自宅=神奈川県三浦市初声町和田で2026年9月23日午後2時7分、入学佳成撮影 神奈川県三浦市初声町では22日夜、土砂が流れ込んだ2階建て住宅で行方不明になっていた住人の原田佑佳さん(35)が見つかり、死亡が確認された。発生直後から近隣住民も協力し懸命な救助活動が続けられたが、「無事でいてほしい」という住民らの願いは届かなかった。 住民らによると、台風25号が三浦市に接近した21日午後5時半ごろ、竜巻のような「ゴーーッ」という音が響き、土砂崩れが発生したという。土砂は原田さん宅に流れ込み、家屋は約5、6メートル押し流された。1階部分は土砂で押しつぶされた。Advertisement1階に土砂が流れ込んだ原田佑佳さんの自宅=神奈川県三浦市初声町和田で2026年9月23日午後2時8分、入学佳成撮影 土砂崩れ直後にまっさきに駆けつけたのは近くに住む米軍関係者だったという。原田さんは夫と子ども4人の6人暮らしだったが、米軍関係者はこのうち子ども2人を泥の中から抱え出し、2階にいた夫からほかの子ども2人も受け取った。窓から飛び降りた夫が「妻は1階の台所にいた」というと、米軍関係者やその場にいた近所の人々は土砂を掘り出し始めた。 しかし、呼びかけに対する原田さんの反応はなく、「レスキューが来るのを待とう」という声もあったが、米軍関係者は土を掘る手を止めなかったという。 周辺は近所付き合いが多く、原田さんは「おかえりなさーい」と周囲に笑顔を振りまく明るい人だったという。近所の子どもの面倒も見たり、住民同士のバーベキューでは家族で参加したりしていた。 近くの男性は「言葉にならない。普段から知っているから。この辺に住んでいる人で、(原田さんと)関係のない人はいないから」と語った。【入学佳成】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>