超高級魚シロアマダイに再会 白は赤より濃厚、舌の上で脂が溶け

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毎日新聞 2026/9/22 11:15(最終更新 9/22 11:15) 有料記事 1216文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷徳島・阿南沖で釣れたシロアマダイ=釣り船「水天丸」で9月12日撮影 数ある高級魚の中でも「超」がつくシロアマダイが紀伊水道で釣れるという。9月中旬の週末、徳島県阿南市の中林港から船で出た。 日本近海には赤、黄、白3種のアマダイ(甘鯛)がいる。名前の由来は「独特の甘みがある」とも「頰かむりした尼僧に似ている」とも。確かに少しとぼけた感じの風貌である。釣りの対象として一般的なアマダイといえば赤で、私は10年ほど前に相模湾で何度か釣った。おいしい魚で、有名な福井のブランド魚「若狭ぐじ」もこれ。 一方、シロアマダイは幻の魚と呼ばれてきた。通称「しらかわ(白川)」という(「皮」が「川」に転じた?)。関東地方にいたころは釣ったことも、他人が釣るのを見たこともなかったし、食べたこともなかった。初めて実物を目にしたのはデパ地下の高級鮮魚コーナー。1匹1万8000円というべらぼうな値札に驚き、「どうせ味は赤と大差ないのだろう。赤を釣るほうが安い」とあきれた。 念願の白川を初めて釣ったのは単身赴任で四国に来てから。土佐湾で3年前に3匹釣り、美しい魚体に一人しびれた。昨年末には大分の別府湾であわや60センチという特大サイズを釣った。幻というが、西日本ではけっこう釣れるようだ。 そのお味は……。予想に反して赤とはまるで違う。赤は身がとても柔らかく包丁で下ろしにくい。…この記事は有料記事です。残り669文字(全文1216文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>