かつらぎ町新庁舎、2度目の規模縮小へ 参加事業者辞退 和歌山

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毎日新聞 2026/9/22 11:04(最終更新 9/22 11:04) 317文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷和歌山県かつらぎ町 和歌山県かつらぎ町は17日、計画している町役場新庁舎の延べ床面積を当初構想の半分以下の延べ2700平方メートル以上に縮小すると発表した。事業提案への参加を表明していた業者の複数グループから物価高騰などを理由に辞退書が出されたことを受けての対応。延べ約6000平方メートルから約3700平方メートル以上に縮小した2025年秋に続き、2度目の規模縮小となる。29年9月としていた供用開始予定は、30年5月にずれ込むことも明らかにした。 新庁舎を建てる敷地面積も25年秋と比べ約3分の1の2532平方メートルに縮小する一方、3階建て想定を4階建て想定に変更し、事業者を再度募集する。辞退書が6月に出され、町が見直しを進めていた。【藤原弘】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '