毎日新聞 2026/9/27 08:00(最終更新 9/27 08:00) 707文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷アフガニスタンの少女たちが通う絵画教室=カブールで2025年3月(前田朗さん提供) 教育の機会から排除されたアフガニスタンの少女たちの絵画展「教育を禁じられたアフガニスタン 少女たちの心の叫び」が10月2~4日、東京都北区の北とぴあ・地下展示ホールで開かれる。 アフガンの女性を支援する市民団体「RAWAと連帯する会」などが企画した。展示するのは、現地のNGOが運営する絵画教室に通う少女らが描いた水彩画など約40点。連帯する会はこの絵画教室に資金援助してきた。会のメンバーは9月にもアフガンを訪れていて、その時に受け取った絵も展示する。Advertisement今年9月に「RAWAと連帯する会」のメンバーが訪問したアフガンの街角の様子=ヘラートで2026年9月(前田朗さん提供) 2021年8月にアフガンの政権を掌握したタリバンは、中学校以上の女子教育を停止している。そうした中で、NGOはカブール市内の民家の一室で少女らが集まれる絵画教室を開いてきた。 教室では、美術大学で学び続けられなくなった女性らが先生となり指導しているという。展示される絵には、抑圧された状況を描いたものや、教育を受けたいという思いが伝わるものなどもある。絵画展で展示予定のアフガニスタンの少女が描いた絵=前田朗さん提供 連帯する会の共同代表を務める前田朗・東京造形大名誉教授は「アフガンは日本で関心が薄れ、忘れられた国の一つ。女性差別が非常にひどくなっている中で、少女たちは自分を絵で表現している。絵を通して、彼女たちの状況に思いを巡らせてほしい」と話す。 絵画展は2日午後1~8時▽3日午前10時半~午後7時半▽4日午前10時半~午後2時50分の予定。会期中はトークショーも予定されている。2日午後2時からは、連帯する会共同代表の清末愛砂・室蘭工業大大学院教授▽3日午前11時半からと午後3時からは、タリバン政権から日本に逃れてきたアフガン難民の女性▽4日午後2時からは、清末さんと3日と同じ女性が登壇する。【後藤由耶】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>