毎日新聞 2026/9/27 11:15(最終更新 9/27 11:15) 720文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷山口宇部空港国内線ターミナルビルに設置されたエヴァンゲリオン初号機=山口県宇部市沖宇部の山口宇部空港で2026年9月18日午後1時38分、綿貫洋撮影 山口宇部空港国内線ターミナルビル(山口県宇部市)に、エヴァンゲリオン初号機の立像が設置された。10月29日に宇部市内で開幕するイベント「宇部まちじゅうエヴァンゲリオン2026」を、空の玄関口でPRする。 宇部市は、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の庵野秀明監督の出身地。市は21年から、グルメフェアやスタンプラリーなどで観光客を呼び込み、市内を回遊してもらおうと、このイベントを開催している。Advertisement宇部まちじゅうエヴァンゲリオン2026の特別描き下ろしイラスト=宇部市提供 立像は高さと幅が各約3メートル、奥行き約2・5メートル、重さ約500キロ。22年7月~24年1月に同空港に展示されて以来の再登場となる。今年2月、横浜市で開催されたエヴァンゲリオンシリーズ30周年記念イベントでは、メインホールに展示された。 18日、空港に立像が出現すると、若い世代を中心に足を止めて熱心に写真に収めていた。立像はイベントが閉幕する27年3月14日まで設置され、ファンにとっては見逃せない新スポットになりそうだ。 篠崎圭二市長は「また立像が戻ってきてくれてうれしい。来県される皆さんに宇部の魅力を感じてもらえるのではないか」と期待を寄せた。 イベントの開催に合わせ、特別描き下ろしイラストも制作された。チラシや公式グッズなどに使われ、イベントを盛り上げる。 イラストは、25年11月にJR宇部新川駅前に設置されたエヴァンゲリオン初号機の手のひらの彫刻に、登場人物の5人のパイロットが並ぶ構図。背後にはJR宇部線の黄色い列車「105系」、かつて走った「クモハ42」が描かれている。 市内最大の祭り「宇部まつり」(11月1日)の特設ステージには、アニメの主題歌「残酷な天使のテーゼ」で知られる歌手、高橋洋子さんが出演する。【綿貫洋】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>