毎日新聞 2026/9/27 16:30(最終更新 9/27 16:31) 528文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷台風25号による大雨の後、浸水が続く千葉県酒々井町の開運団地。ポンプ車で排水作業が行われている=同町で2026年9月26日午後1時16分、高橋晃一撮影写真一覧 台風25号の大雨の影響で、千葉県酒々井町の開運団地では道路の冠水や住宅の浸水が続いている。団地の近くの盛り土が崩れて排水路に土砂が流入し、雨水を排水できない状況になっている。 町によると、21日午後3時ごろ、住民からの連絡で団地内の住宅の浸水被害を確認した。消防と町は22日午前2時ごろ、ポンプ車による排水作業を始めたが、その後も水位は上がり続けた。Advertisement その結果、団地にある約30世帯のうち十数世帯が浸水。ポンプ車の台数を増やし、26日から徐々に水が引き始めたという。ただ、台風26号などで降雨が予想されることから、町の担当者は「予断を許さない状況だ」と話す。 町によると、団地の近くにある盛り土が崩落。そばを流れる排水路が塞がれ、水が流れなくなった。台風が過ぎた後も周囲から水が集まるため、水位が上昇して浸水範囲が広がったという。関東地方整備局から派遣されたTEC-FORCE(緊急災害対策派遣隊)が現場の状況を調査中で、排水路の復旧に向けて対策を検討する。 団地に妻と2人で住む保科勇太さん(44)の自宅は床下浸水。浴槽の排水溝から汚水が逆流している。徐々に上がってきた水位に恐怖を感じていたといい「災害発生時から寝られていない」と話した。【高橋晃一】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>