駅伝365:「いずれは四天王に」早大1年・上杉敦史、駅伝デビューへの決意

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駅伝365毎日新聞 2026/9/27 16:27(最終更新 9/27 16:27) 有料記事 1673文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷「The Road of WASEDA」を力走する早稲田大の上杉敦史選手=埼玉県所沢市で2026年9月27日、長宗拓弥撮影 駅伝シーズンを前に早稲田大競技会「The Road of WASEDA」(5キロ)が27日、埼玉県所沢市の早大キャンパス内のコースであり、10月12日の出雲駅伝のエントリーメンバー入りした早稲田大の上杉敦史選手(1年)は13分55秒を記録した。 レース後には大学3大駅伝デビューを前にした心境を明かしつつ、ともにメンバー入りした同学年の増子陽太選手、新妻遼己選手、本田桜二郎選手へのライバル心ものぞかせた。【長宗拓弥】「まさかエントリーされるとは…」 <レースを振り返って> 目標としていた13分台を出せたので、自分的には満足する走りだったかなと思います。 まずは自己ベスト更新が最低目標で、その中で欲を言えば13分40秒台を目指していました。 そこまでは届かなかったので、また練習を積んで、出雲駅伝、(11月の)全日本大学駅伝に向けて練習していければなと思います。 <現在のコンディションは> きょうのアップでは、自分の走りの感覚とペースが結構一致していました。自分的には調子がいいです。 この流れで出雲駅伝に向けて練習できたらなと思います。 <自身の課題や持ち味をどのように考えていますか> きょうも中間走でペースが落ちてしまって、前の集団とかなり離れた部分がありました。そこを工夫して、もうちょっと前で粘れるようになれば、ラストスパートでもう1回、タイムを出しにいくことができました。 そこは課題としてしっかり見直していきたいなと思っています。 ラスト400からの切り替えは誰にも負けないという自信があるので、そこをしっかりと伸ばしていきつつ、課題にうまくフォーカスしていければと思います。 <大学駅伝デビュー戦となる出雲駅伝を控えた心境は> まさか出雲駅伝からエントリーさせてもらえるとは思ってもいませんでした。…この記事は有料記事です。残り911文字(全文1673文字)【前の記事】早大・花田監督「優勝を狙うか…」駅伝選考の難しさ語る 競技会関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>